私たちの強い関心は、システムデザインにあります。ここで言う「システム」とは、ITシステムだけではなく組織や仕組み全般を指します。例えばからだや家、家族や会社や友人関係、流通網や交通網、政治や経済、自然や宇宙、これらはすべてシステムです。
アイ・アーキテクツはシステムの表象に現れる現象にとどまらず、システム自体に内在する課題にアプローチすることで、現象への対症療法ではない、根本的な課題解決を図ります。
システムデザインとは、滞留を解消し「流れ」をつくることです。組織や仕組みに問題が発生している時は、流れに滞りがあります。流れを通すことでシステムを健全な状態に回復し、システムの生産性を高めます。
システム自体の成長とシステム上のプレイヤーの成長は循環的かつ相互補完的なものであり、一方の停滞は他方の停滞につながります。私たちの成長にシステムデザインは欠かせません。
高田彰一(Akikazu Takada)
システムデザイナー
システムデザインという視点はいつも後回しにされ、目の前の課題への直接的な対処が優先されがちです。しかし現象への対処だけでは、システム自体の破綻を防ぐことはできないことを、どんなシステムでも必ず疲弊しそのまま放置すれば破綻することを、私たちは知っています。
システムデザインの重要さは認識されているのに、なぜそれを後回しにしてしまうのかという問題も興味が尽きませんが、アイ・アーキテクツでは意識をより前へ向け、「どうすれば」システムデザインを日常的なプロセスに落とし込めるかを模索しており、それがシステムの生産性を、システム上のプレイヤーの生産性の総和を最大にすると確信しています。
新しい成長の流れをデザインして行きましょう!
Takatter(ブログ)
アイ・アーキテクツの業務に共通する特色は、システムデザインの視点から「ヒト・モノ・カネ・情報」の流れを捉えることで、お客さまの組織やシステムが抱える課題に対して根本的な改善を図ることです。
お客さまのご要望が、以下の内容にピタッと一致しない場合でも、何らかのお役に立てる可能性があります。どうぞ遠慮なくお問い合わせください。
アイ・アーキテクツが業務を遂行するとき、次の指針を信条としています。
相手本位に物事を考えます。ここで言う相手とは、お客さまはもちろん、社員どうしや提携パートナーも含みます。相手に行動を求める前に、相手の前に自分がどうあるかということから始まります。
心地よい同調に流されず、対立を恐れません。真摯な対立こそが真の協調をもたらします。
ディテールにこだわります。一見、直接的には無駄とも思えるような細部へのこだわりが集積して、大きな価値を生みます。
常識とは絶対的なものではありません。どんな常識でもそれはある状況における誰かの常識であり、相対的なものです。長いあいだ常識とされてきた事ほど、私たちの感覚は麻痺しており、先入観を捨て多面的に考察します。ルールは破られることを待っています。
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